2007年09月15日

この頃間違いが多くてアレです

 えーと、この頃記事に間違い・誤字が多くて我ながら反省しております。昨日の『喰いしん坊!』も満太郎を万太郎とか書いてるし、『ギャンブルフィッシュ』も中学校が舞台なのに「高校生」とか書いちゃってるし。
 いやホント、きちんと確認してなくてすいません。

 それはまあ、一つ反省としまして、この頃このblogを引っ越ししようかしら、などとぼんやり考えていたり。この頃seesaaが微妙な不具合を起こすことが多かったり、デザイン面で痒いところに手が届かなかったりというのが主な理由で。
 そのうち引っ越すかもしれませんが、その時はまァ、そういうことで。
 面倒になって引っ越さない可能性も大ですが。

 あと、このblogのタイトルは横溝正史『獄門島』の重要な台詞から採っているわけですが、それ知らない人が見たらギョっとするタイトルだったりするのかしら……、などと考えると改名もした方が良いのかしら、などと。

 そして、一応の連絡をば。明日からちと帰省するので更新が止まるかもしれません。

 そんなわけで、そのうちこのblogも何か変化が出るかもしれませんが、中身はそんなに変わらないので今後ともよろしくお願いします。
posted by 凡鳥 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

9月新刊購入予定

 色々感想書きたい作品は溜っておりますが、本日のところは時間が無いので9月分の購入予定を更新で。
 8月に続いて9月も微妙に購入冊数少なめであります。
 相変わらずざっと見ただけなので抜けがありそうですが、まァ、気づき次第訂正ということで。

 9月には徳間書店の「リュウコミックス」がようやく創刊。
 中でも注目は樋口彰彦『ルー=ガルー』。個性的な少女達が多数登場する京極夏彦の異色作を実に上手くアレンジしてコミカライズしております。

 そしてチャンピオンREDコミックスからははっちゃけた吉富昭仁が堪能できる『BLUE DROP』。狂っております。
 そしてますますけれん味たっぷりの『ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日』2巻。悪役っぷりに拍車がかかる九大天王に大注目。

 富士鷹ジュビロ……じゃなかった藤田和日郎の新作『黒博物館スプリンガルド』も素晴らしく楽しみな単行本であります。

 エンターブレイン『安永知澄作品集』も注目。多分、ビームに掲載されたしりあがり寿や上野顕太郎との合作を収めるのだとは思いますが、前作『やさしいからだ』とはまた異なるテイストに。

 そして東雲版『キミキス』。咲野さんの健康的且つエロティックという反則さがまったくけしからん。けしからんので買わざるを得ない。

 成人向けではさめだ小判『Beastie Girls』。
 購入予定には挙げておりませんが、今月は他にもいぬぶろ、恩田チロもあるし、先月はぼっしぃだし、ワニマガジンはこのところコンスタントに売れ線を出してきますなあ。それにしても鳴子ハナハルの単行本は一体いつ出すつもりなのかしら。

 そんな感じの9月新刊購入予定であります。
posted by 凡鳥 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

風邪引きました

 一昨日くらいから喉が痛かったり変な咳が出たりと、どうも軽く風邪を引いた感じであります。
 日常生活にはさほど障りませんが、しばらく忙しい日々が続くので悪化しないよう養生しておこうかと。

 「ビーム」の感想とか書いておきたいところですが、もうちょっと体調が落ち着いてからかしらん。
 とりあえず、今月は上野顕太郎「夜は千の眼を持つ」が素晴らしかったなあ、と。
 山川直人「コーヒーもう一杯」のパロディなのですが、最初は「夜千」だと気づかぬまま読んでいて「山川直人は今月ハジけてるなあ、こういうネタもイケるんだなあ。ウエケンみたいだけど」と思ってしまいました。いや、まさにウエケンだったわけですが。素晴らしい。

 後はやはり「アベックパンチ」が毎号楽しくてたまりません。ガチホモ疑惑浮上で一体どうなるのか。

 後は今頃になって「コミックブレイド」に水上悟志が短編を書いていると気づいたので購入。
 「妖狐小歌」。人間に狙われた妖狐の女の子と、彼女を助けた男の話。飄々とした男のキャラクターが水上節ですね。
 短編に非常にキレがある水上悟志ですが、この作品も非常に綺麗にまとまっている印象。
 このキャラを使っていくらでも後に話は続けられそうでもあるのでひょっとしたら「ブレイド」でも連載とかあるのかしら。
 しかし、水上先生は異能力バトル物をやりたいのかしら。

 そんな感じでだらりとした感想でお茶を濁してみたり。
 風邪気味なれば手抜きにて。
posted by 凡鳥 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

8月新刊購入予定

 8月の購入予定を更新しました。
 ざっとチェック入れただけなので漏れもありそうですが、気づき次第訂正、ということて。

 7月は『夕日ロマンス』『怪異いかさま博覧亭』『暴れん坊少納言』『日常』など非常にオススメ作品が多い月でありました。
 まだ感想を書いておりませんが三宅乱成『イムリ』もすごい作品なので、いずれ近いうちに。

 8月は7月に比べると購入冊数はかなり少なめになりそうな感じ。
 週刊少年漫画系は実はあまり買っていないので月半ば以降に買い物が集中。
 その中で注目作をいくつか挙げると――

8/23
・もりやまつる『GOLD DUSH』
 「イブニング」連載中。水商売のお姉ちゃんがその脚力を認められて北京五輪を目指す、という素晴らしい導入。もりやまつるの濃い絵柄がまた素晴らしい。

8/24
・アントンシク『ガゴゼ』3巻
 骨太な伝奇物として完成度が高い作品なのですが、知名度が低いのが実に残念な作品。1巻感想2巻感想

8/25
・タイム涼介『明日の弱音』『アベックパンチ』。
 「コミックビーム」の中で今一番楽しみにしている作品。
 単行本化されていなかった『明日の弱音』も一緒にコミック化で嬉しい限り。個人的には今月一番楽しみな作品です。

8/27
虚淵玄/中村哲也『エンシェントミスティ』
ニトロ+のシナリオライター虚淵玄と、「腐り姫」などのキャラデザなどでおなじみの中村哲也のタッグによる作品。
 中村氏といえば「ドラゴンステーキ」も同人だけではなく商業誌で出して欲しいところですが――採算がとれないからコミック化不可、とMWから言われたとあるし無理なのかしら。
 ebも「テックジャイアン」掲載作品「MGビブリオファイル」も単行本化してくれないかしら……。

 と、こんな感じの8月新刊購入予定。
 『シグルイ』とかももちろん非常に楽しみではありますが、どちらかといえば知名度が低め(と思われる)の作品を中心にしてみました。
posted by 凡鳥 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

カトウハルアキ先生サイン会

 ゲーマーズ本店で行われたカトウハルアキ先生のサイン会に参加してきました。
 台風が微妙に逸れて雨風ともにそれほどでなかったのは天祐と言うべきでしょうか。

 会場の6Fにはサイン会参加と思しき人がちらほらと。
 店員さんの「サイン会参加の方はこちらへ」の案内とともにフロアの端っこ列を形成して開始待ち。
 きちんと数えたわけではありませんが、並んでいたのはだいたい30人弱だったでしょうか。

 そして先生ご入場。すらりとした細身のお兄さん、という印象の方で、参加者と話をしながらサラサラとサインをされておりました。

 リクエストは無しでしたが、サインにはイラストを入れて下さり、私のサインにはデフォルメされたユウのイラストが。

 ああ、目の前でユウがどんどん描かれていく!

 いやもう、大変に嬉しい。
 あんまり嬉しくて緊張して。先生にはなんかありきたりの言葉しか差し上げられませんでしたが。これからも作品を大変に楽しみにしております。

 ちなみに、サインはこんな感じでした。

kh_sign.jpg

 右のは『ヒャッコ』発売時に芳林堂で売っていたサイン本をゲットしたもの。
 両方とも宝物として大切にいたします。
 台風の中出かけて行った甲斐がありましたわ。

 関連:『ヒャッコ』感想『夕日ロマンス』感想
posted by 凡鳥 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

7月新刊購入予定

 7月の新刊購入予定タイトルを右の方に加えてみました。
 なんとなく、私の購入傾向が分かる……のかしら?

 個人的には、一番の注目は何と言ってもカトウハルアキ『夕日ロマンス』。雑誌連載分にかなり手を入れている、という話を聞いております。

 「REX」連載中の人情+妖怪漫画 小竹田貴弘『怪異いかさま博覧亭』。著者初単行本という意味も含めて妖怪漫画好きには要チェック。

 インパクトがありすぎる大和田秀樹『ドスペラード』。「チャンピオンRED」の中でも無類の濃さを誇っておりました。続きを出してもらうためにも購入。

 設定資料集付の限定版が出るみなぎ得一『足洗い邸の住人たち。』。これはファンは買うしか!

 あらゐけいいち『日常(仮)』。「エース」連載中の独特の間が楽しいギャグ。私は大変に面白いと思うのですが。

 成年系だと、著者初単行本となるぼっしぃ『水着彼女』に注目。

 と、そんな感じで7月も楽しみな作品がたくさんですな。
posted by 凡鳥 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

今「FlexComix ブラッド」がアツい!

 新カテゴリとして「雑記」を設けました。
 漫画に関するよしなしごとを綴っていく事になると思います。
 いや、感想を書く時間が無い時にお茶を濁すためではなくてですね―――。

 さて。
 タイトル通り、WEB上の無料コミックス「FlexComix ブラッド」が面白くなってきました。

 6月29日から連載が始まった、山崎毅宜「白球少女」がちょっとすごい。
 学園コメディ野球漫画といった内容で、テンポの良い話運びが楽しく、何より躍動感あふれる絵が大変に素晴らしい。キャラが皆活き活きと動いていてとても気持ちいいです。
 まだ一話ということで、これから話がどう展開していくか非常に興味深いところ。
 野球漫画になるのか、それとも野球は一要素として学園コメディ路線を行くのか。
 いずれにせよ、大変に楽しみな作品が始まりました。

 また、先日連載が始まったTOBI「眼鏡なカノジョ」にも注目。
 毎回異なる眼鏡の女の子をヒロインとしたラブコメオムニバスになる模様。
 眼鏡という一つのフェティシズムをテーマにバラエティに富んだ話が読めそう。
 女の子も大変可愛らしい。

 個人的に周囲に薦めまくっているカトウハルアキ「ヒャッコ」もありますし、7月からはそのカトウハルアキの「夕日ロマンス」も連載開始となる模様。「夕日ロマンス」は完結していたはずだから、こちらは再掲載、という形になるのでしょうか。
 7月には待ちに待った「夕日ロマンス」単行本も出ますので、こちらも要注目。

 他にも竹林月「ことこと。」2巻単行本が近いですわね。

 雑誌「コミックブラッド」の頃は正直厳しい感じが拭えず、そのイメージを引きずっている人も多い(寧ろ存在すら知らなかった人もいるかも)と思いますが、Webに移ってからは注目すべき作品が増えて来ております。
 無料で読めることですし、一度読んでみては如何でしょう。
posted by 凡鳥 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。