2006年10月12日

「コミックREX」11月号

 発売からちょっと経ってしまったけれど、一応書いておこう。
 ゆづか正成「黒地旅記 カオスアイル」が最終回。
 冨樫秀昭(=冨樫)の「鬼姫」が新連載。
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2006年09月26日

「アフタヌーン」11月号

 今月号から「くじびきアンバランス」連載開始。付録として設定資料付き。

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2006年09月25日

「まんが4コマKINGSぱれっと」創刊号

 双葉社「もえよん」亡き後、芳文社の寡占状態となっている、所謂「萌え四コマ」の市場に「コミックREX」の躍進著しい一迅社が殴り込み。

 しかし、装丁や誌面、ネタの方向性や作家陣を見る限り、これは「まんがタイムきらら」シリーズの一つだよ、と言われても違和感はないです。

 湖西晶 東雲萌黄 ちざきゃ 銭形たいむ まったくモー助
 間狩修 智 中村カンコ 三ツ雪柚菜 神堂あらし 岬下部せすな
 しんやそうきち 森圭二 きむる 杜菜りの 広輪凪 結城心一
 神武ひろよし 電脳桜蛙団 ストライク平助 倉澤まこと
 九暮華麗 内村かなめ 喜来ゆう 荒井チェリー

 と、作家陣を見ても「きらら」系列で見られる名前がちらほら。結城心一やアンソロジーで書いている作家が多いのが一迅社らしさを辛うじて出している、という感じでしょうか。

 結城心一がもっと生き物ネタで突っ走って欲しいなあと思ったり、広輪凪「すとぽに」がこの手の雑誌には珍しく巨乳ネタでストレートに押しまくっていて、何だか新鮮でした。
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2006年09月24日

「ヤングアニマル」N0.19(2006.10.13)

■東雲太郎「キミキス」 3rdKISS 部屋と摩央姉とボク
 摩央姉ちゃんが部屋に遊びに来て、菜々とお風呂に入ったりして、お泊まりしていくことになりました、という。
 佇まいから仕草から、いちいちエロいですな!
 姉弟的関係の二人を描くに当たっては、近親エロで鳴らした東雲太郎の面目躍如、というところでしょうか。
 しかし、これ、他のヒロインについては、また別の話として仕切り直しでやるんですかね。

■若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」TRACK28 PERFORMANCE
 カミュさんとクラウザーさんが些細なことでライブ中に仲違い、例の如く勝手に盛り上がるファン達を――ジャギ様が鎮める、という。
 そしてジャギ様のすごい空気っぷりと、根岸君はやはり根っからのパフォーマーっぷり。
 
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2006年09月23日

「アワーズプラス」増刊11月号

■「いちごの学校」きづきあきら/サトウナンキ
 高校教師と生徒という関係だった若夫婦と、その間に生まれた子供という家族を描く物語。明るくラブい「今」の結婚生活と、二人が出会った頃教師と生徒だった頃の緊張感のある関係の差の描き方が実に上手いです。

■「ぴよぴよ」水上悟志
 前回から7年経過。すずめちゃんも大きくなり、ひよこ(?)の源八朗も健在。そして分裂して増える源八朗。こんな頓狂な生き物を抱えつつも、比較的普通に過ぎて行く日常。へんな生き物、ちょっとズレた日常という水上ワールドは相変わらず良い味を出しております。次で終わってしまうなんて残念。

■志村貴子「かわいい魔女」
 両親と上手く行っていないめぐむお坊っちゃまのためにあらゆるところに出現する魔女姉さん。今回は女医さんとなってパパとママの過去を掘り起こしております。相変わらず丹念で上手いです。魔女姉さんはかわいいけど怖いな!

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2006年09月22日

「コミックリュウ」 2006年11月号

 徳間の古の雑誌「コミックリュウ」が復活。
 私は、初代「コミックリュウ」なんかもちろん年代的に未読で、その後継である「コミックキャプテン」も継続的に読んでいたわけではなく、その掲載作品の単行本を読んだことがあるくらいなのですが。
 内容的に「早すぎた」と言われる「コミックキャプテン」が今の時代に甦ったワケで、今後の展開が非常に楽しみな一誌です。
 安永航一犬箸・禳覆劼任・箸・∈椹・辰討突晶蠅任禄侏茲覆た慷討任△蠅泙后F票堊愿・砲マ30代前後かしらん。

■「ルー=ガルー 忌避すべき狼」 Log1「血と狼」
 原作:京極夏彦 作画:樋口彰彦

 京極作品の中の異色作のコミカライズ。 第一話は小説の冒頭に繋がる導入、といったところでしょうか。今風の絵柄で描かれた、漫画風にアレンジが施された女の子達の描写はなかなか興味をそそります。確かに京極作品の中では一番漫画化に適している話かも知れません。


■「麗島夢譚」 第一話「麗し島のシロー<前編>」 安彦良和

 島原の乱終息が語られ、舞台は移り倭寇を率いる少年・伊織が襲ったオランダ船の中には、二人の切支丹が捕らえられていた――
 史実の裏の語られなかった物語を安彦節で描いていくのか、それとも安彦良和的歴史ファンタジーに展開していくのか、今のところ分かりませんが、後者になりそうな予感がしないでもなく。
 次回は2月号掲載予定。

■「三つ目の夢二」 大塚英志×騎崎サブゼロ
 『北神伝綺』の柳田國男、『木島日記』の折口信夫の次は竹久夢二をやる、とどこかで大塚英志が語っていましたが、これがそれに当たるようで。
 モデルであり恋人でもあった笠井彦乃を失った夢二が死に魅入られていく物語の導入。『木島日記』くらいのカッ飛んだハッタリで楽しませて頂きたい。

■「リトルモーニング」 安永航一郎
 意思疎通が可能なマイクロマシンを体内に埋め込まれた少女の物語。
 安永航一郎にしては狂っていない話にまず吃驚。
 これから狂っていくのかも知れませんが。

■「ネムルバカ」石黒正数
 大学女子寮で貧乏生活を送っているセンパイとコウハイの二人の女の子の青春劇。「ネムルバカ」とは音楽をやっているセンパイの作った曲名。
 『それでも町は回っている』もそうですが、淡々としながらも絶妙な間で繰り出される笑いがたまりません。


 次号からは押井守原作のアレや、銀英伝の連載も始まるそうで、徳間書店はかなり力を入れているようです。
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2006年09月21日

「チャンピオンRED」 2006年11月号

■「ジャイアントロボ 〜地球の燃え尽きる火〜」 第1話 誕生編1 帰ってきた少年
 原作:横山光輝 脚本:今川泰宏 漫画:戸田泰成

 今月号から連載開始。組織やキャラクターなど、若干アニメとは異なる部分があるようです。
 大作少年と幻惑のセルバンテスの再会、そしてアニメでは国際警察連合・九大天王登場と、第一回から見せ場に次ぐ見せ場、外連に次ぐ外連。
 今川脚本と戸田漫画がガッチリ噛み合って凄いことになっております。次回以降も目が離せません。
 そして中条長官の凄い悪役面。

■「シグルイ」 第三十八景 敵討
 原作:南條範夫 漫画:山口貴由

 いよいよ対峙する藤木と伊良子。戦いの開始までの緊迫した雰囲気を描くも、大きな動きは無いので今回は繋ぎか――と思ったら最後にサプライズが。
 本当に読んでいて気が抜けない作品であります。

■「聖痕のクエイサー」第2話 シベリアから来た少年
 原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

  ロシア正教母体の学校に転校してきた謎の少年は授乳されて強くなる超人だった! という衝撃の第1話が明けて、主人公を取り巻く環境を説明しながら徐々に物語が動き出した感じです。金属元素を属性として持つ者達のバトル漫画になるのでありましょうか。
 今回は授乳シーンは無し。
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