2006年12月20日

「チャンピオンRED」2007年2月号

・表紙「鉄のラインバレル」
・巻頭カラー 「聖闘士星矢 エピソードG」
・新人賞準入選作掲載
 廣瀬周「おしおき シャーマン娘!」
・読み切り掲載
 木々津克久「フランケン・ふらん」
 松本英「魅羅狂☆我有頭」
 加藤和生「凶悪ランドセル少女パッセロ!」
・付録 「聖痕のクェイサー」&「鉄のラインバレル両面下敷き」

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2006年12月13日

「コミックビーム」2007年1月号

表紙&巻頭カラー&最終回:桜玉吉「御緩漫玉日記」

ああ、「漫玉」も最終回か……。

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2006年12月10日

「コミックREX」2007年1月号

 巻頭カラー まりお金田「住所未定(仮)」
 新連載 小竹田貴弘「怪異いかさま博覧亭」
 読み切り 依澄れい「東京うさぎ」
 付録「ろりぽ∞」「住所未定(仮)」掛け替えブックカバー

 というわけで、REXも創刊1周年。無事生き延びましたか。

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2006年12月02日

「ヤングキングアワーズ」2007年1月号

 表紙と中巻カラーに大石まさる「水惑星年代記」
 巻頭カラーは真田ぽーりん「ドボガン天国」
 読み切りとして堤義貞「短い坂を登る途中に」、竿尾卓「コンビニDMZ」

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2006年11月28日

「まんが4コマKINGSぱれっと」VOL.2(REX 12月号増刊)

 一迅社のいわゆる萌え系4コマ誌の2号目。
 新規参入により芳文社「まんがタイムきらら」シリーズが独占する萌え4コマ市場の中で、どれだけ独自性を見せることができるかが勝負のカギだと思われますが、今のところは相変わらず「亜まんがタイムきらら」という感じは拭えず。

 でも、アンソロジー四コマ出身の作家が結構面白い作品を書いているので、やはり一迅社としてはそちら方面をウリにしてこれから徐々に差異化を図っていくのでしょう。今号から連載開始となった、座敷童が主人公のくろがねぎん「ざっちゃん」とかかなり期待しております。

 磨伸映一郎がFateネタの4コマを連載開始しましたが、Fate知らなくても楽しめる(と思う)出来で感心しました。でも、一般4コマ誌で元ネタあり、って結構冒険のような気が。いや、一迅社の雑誌買う人間なら大丈夫か……。

 1月からは月刊化とのこと。
 雑誌そのものの変化を見る価値も含めて、結城心一とくろがねぎんが書いていれば、個人的には買い続けても良い雑誌かなあ、と。
 一迅社なら武梨えりとか書かせませんか。どうですか。

しかし、この雑誌のロゴは「4コマKINGSまんがぱれっと」なのか「まんが4コマKINGSぱれっと」なのかいつも読み迷います。
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2006年11月26日

「コミックガム」2007年1月号

表紙・新連載・中巻カラーとして、稜町しろー「RG GIANT ROBO」。
短期集中新連載、かかし朝浩「暴れん坊少納言」
高円寺雅彦/森ゆきなつ「マブイノコトワリ」が最終回。
全員サービスとして「ぷちぱ×GUM着せ替えフュギュア」
付録として「ガム特性年賀はがきセット」

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「アフタヌーン」2007年1月号

表紙は黒田硫黄「あたらしい朝」
巻頭カラー 田丸浩史「ラブやん」
新連載 田中ユタカ「ミミア姫」、木村紺「巨娘さん」
小冊子「四季賞PORTABLE 2006秋のコンテスト」が付録。
「げんしけん」荻上ぷにぷにフュギュア全員サービスあり。
「もっけ」アニメ化決定の告知。

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2006年11月25日

「ヤングアニマル」No.23 2006.12.8

■若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」TRACK32:SATANIC EMPEROR.1
 ついに始まったデスメタルの祭典、サタニック・エンペラー。
 フランスのメタルバンドが用意したオシャレ臭い豚(パフォーマー)に、自分の豚(梨本さん)が侮辱された怒りからフランスを潰す決意をしたクラウザーさん。
 公然猥褻カットを続けていた弟を「思春期早漏ヘア」と言って更生させたりという根岸君の活躍はありますが、比較的大人しめの今回。
 クラウザーさん大暴れの前、溜めの一回、という感じでしょうか。

■東雲太郎「キミキス」7th KISS:ふたりの学園祭
 摩央姉と文化祭を見て回る主人公。昔を思い出すから、などと眼鏡を掛けることを要請した主人公により眼鏡摩央姉のイベントを回収。
 いやしかし、東雲太郎の描く女性の視線はエロティックですね本当に。
 次回、摩央姉編最終回と言ったところでしょうか。
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2006年11月21日

「アワーズプラス」増刊2007年1月号

表紙は聖悠紀「超人ロック ライザ」。
巻頭カラー 天野しろ「かぶりモンスター☆」
水上悟志「ぴよぴよ」、二宮ひかる「おもいで」が最終回。

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2006年11月20日

「コミックリュウ」2007年1月号

表紙イラストはCHOCO。
福井晴敏オリジナル原作、漫画木根ヲサム、構成北條いづみ「柳花 ユファの大地」が新連載開始。

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2006年11月19日

「ウルトラジャンプ」2006年12月号

表紙は「皇国の守護者」より新城直衛大尉と千早。
特別読み切りSound Horizon×桂遊生丸「Ark」掲載。
付録として「スティールボールラン」コミックス収納BOX。

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「サンデーGX」2006年12月号

表紙は広江礼威「BLACK LAGOON」より二丁拳銃のロベルタ。
「センツォン・ヒッチャーズ&アンダーテイカー」最終回。
ブラックラグーンポスターが付録。

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2006年11月18日

「チャンピオンRED」2007年1月号

巻頭カラー&新連載 阿部野ちゃこ「舞-乙HiME Zwei」
新連載 浜岡賢次「妹・さっちゃん」
付録として「舞-乙HiME Zwei2007カレンダープレート」

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2006年11月14日

「コミックビーム」2006年12月号

巻頭カラー「機動旅団八福神」。
しりあがり寿「ゲロゲロプースカ」、鈴木マサカズ「無頼侍」が最終回。
ゲスト読み切りとして朝倉世界一「ターナーさんありがとう」
安永知澄/上野顕太郎「カノン」読み切り前編を掲載。

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2006年10月26日

「コミックビームFellows」 vol.2

 同時刊行のvol.2。
 シャーリーがこっちには載っているので、書店的には1より2倍強売れてそうな、そんな予想。


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2006年10月25日

「コミックビームFellows」vol.1

 雑誌コードが無い、書籍扱いの商品ではありますが、まあ便宜上雑誌のカテゴリーに括っておきます。
 コミックビーム特別編集企画。他所ではやれない(やらない)新人からベテランまで幅広くそろえた作家陣に、とにかくやりたいことをやらせる、という。
 vol.1と2が同時発売。

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2006年10月22日

「サンデーGX」11月号

イダタツヒコ「誰かがカッコゥと啼く」新連載開始。
かずといずみ「貧乏姉妹物語」、吉田蛇作「デス・プリ」が最終回。

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2006年10月20日

「チャンピオンRED」 12月号

 舞-乙HiME マシロフィギュアが付録に。
 巻頭カラーは「聖痕のクェイサー」。

■吉野弘幸/佐藤健悦「聖痕のクエィサー」 第3話:仮面の友情
 次第に周囲と打ち解けるようになってきたサーシャ。そんな折、再びマグネシウムのクェイサーの襲撃が。
 前回正体を見せたマグネシウムのクェイサー。一回転半しての着地、といった展開を見せていて素直に面白いなあ、と思います。
 しかし、風呂やら切り裂かれた衣服やらで、おっぱいがやたら出てくる漫画であるなあ。授乳バトル漫画だしそれもまた良し!

■横山光輝/今川泰宏/戸田泰成「ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日」
 第2話:誕生編2 重撃! 九大天王
 九大天王VS幻惑のセルバンテス!
 大作ただ一人を葬るために用意された八卦陣! セルバンテスに次々と浴びせられる九大天王達の技の数々! 覚醒のジャイアントロボ!
 濃いなぁ! 外連に次ぐ外連。そして何よりバンテスおじさんが格好良すぎる。中条長官の悪役っぷりと相俟って、ひょっとしてこれから話は十傑集側で進んでいくのではなかろうか、とさえ思います。
 笑ってしまうくらいに詰まりに詰まったヒロイズム。素晴らしい。

■南條範生/山口貴由「シグルイ」 第三十九景:土壇場
 想像を超える伊良子と藤木、それぞれの構え。
 二人が対峙する極限の緊張状態を、当人達とギャラリーを次々と視点を異動させて描いており、溜息が出るほどに上手い。
 そして、話の展開的に、あの原作を膨らませてここまで凄まじい物語に作り上げる若先生の手腕にただただ脱帽。
 物語の冒頭に示された状態に、ここからどうやって辿り着くのか、全く予想が付きません。

■二ノ瀬泰徳「ヘクセン=リッター 魔女の騎士」Turns2:人食い鬼の庭と新米魔女
 強大な力を持つ魔女と、彼女に選ばれて騎士となった主人公。頼りない騎士がご主人様のために何とかする、という話の骨子があるのですが……。
 その主人公が女装の少年だったり、モンスターの目的が魔女を孕ませることが目的だったり、触手プレイが満載だったりと、とても変態度の高い漫画で大変に素晴らしい。
 まだ絵柄的にも話的にも荒削りな感は否めませんが、是非、次に登場する時はその変態性を更にとんがらせた作品を出して欲しい作家さんですね。

 うーん、それにしてもREDは狂気とエロスと変態と漢臭さがハイブリッドされた素晴らしい雑誌だなあ。
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2006年10月14日

「ヤングアニマル」 No.20(2006.10.27)

■東雲太郎「キミキス」 4th KISS:パジャマでおじゃま
 主人公の家に摩央姉がお泊まりに!
 いやあ、これはとてもエロスです。下手に一線を越えるよりも余程エロいです。主人公が思わず腰に手を回して力を込めてしまう描写とか、微妙ながっつき具合とか。エロっ! 摩央姉エロっ!!
 それにしても、これで一線を越えないこの主人公。きっとボールだけ持っていてバットは持っていないとかそういうのに違いない。

■若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」 TRACK29:DOG
 公園でオシャレ歌練習中に子犬と心が通い合った根岸。でもその犬はクラウザーさんに対して……。というお話。
 犬に噛まれて心が暗黒に染まる根岸君。だんだん根岸とクラウザーさんの間の壁が低くなってきているようで愉快です。それにしても、ファンの皆さんの持ち上げ方も堂に入ったもので様式美のようでさえあります。

■関根俊三「ああ探偵事務所」 CASE 93:さよならこんにちは
 妻木の弟が結婚することになり、それに出席することになった妻木と涼子。
 そして始まる奇人変人大集合と女の戦い。
 いやもう、安定して楽しいです。この作品は。
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「コミックビーム」 11月号

・巻頭カラーは山川直人「コーヒーもういっぱい
・須田信太郎「地下鉄のランナー」が最終回。

以下、掲載作品感想
posted by 凡鳥 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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