2007年01月21日

「サンデーGX」2007年2月号

真島悦也「コイネコ」。温泉旅行でサービスシーン多数の展開に。それにしてもこれだけベタベタくっついてて一線を越えないとは、シンタ君にはチンコが付いていないのかも知れない。

広江礼威「ブラックラグーン」。復讐に乗り出したロベルタ大暴れ。邪悪な表情で拷問をする様が全く素晴らしい。この展開の最後でやっぱりロベルタ死んじゃうのかなあ。

やまむらはじめ「神様ドォルズ」。マンションの一室でバトル。「日常」に居たいがために周囲を気にして戦えない匡平。阿幾の挑発に対し、詩緒が挑むが――。折角色々我慢していたのに二人のせいでもう大変なことに。詩緒ちゃんは無茶をするなあ。そして相変わらず、やまむらはじめの描く気丈な女の子は可愛い。

高橋慶太郎「ヨルムンガンド」。オーケストラ編終了。ヨナに語りかけるココの言葉が巧い。チナツに対する態度といい、表層は軽くても、芯は冷徹かつ優しいココは本当に面白いキャラだなあ。

島本和彦「新・吼えろペン」。サンデーGX……じゃなかった、月刊シャイニングの人事異動の話。いやあ、生々しい話満載で実に面白い。編集者が抱える金の卵新人とその異動に伴う他社排出の話。吉崎○音のあのキャラみたいなので吹いた。大変に面白かったけれど、こんなこと書いちゃっていいのかしらん。
posted by 凡鳥 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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