2007年01月20日

「チャンピオンRED」2007年3月号

 付録として「チャンピオンREDセレクションズ2」という小冊子が付属。
 取り敢えず、山口貴由の描く「マカロニほうれん荘」が読めるだけでも価値があります。

新連載「オルビム」。なんともまあ、秋田書店らしい濃い作品が始まったなあ、という印象。何だか分からないけどとにかく天才らしい黒逸大冴とう高校生が(多分遺伝子操作で生まれた天才)同じようにして生まれた八の大罪という天才達と戦う話になるのでしょうか。格好いいんだかダサいんだかギリギリのラインでせめぎ合ってるネームが妙に印象的。それにしても濃い……。

「聖痕のクェイサー」。塩素のクエィサーの登場と、それに関わるテレサの過去。金属の属性を巧く活かして戦いを演出しているなあ、という印象。些か理屈っぽい感じがしないでもないですが。あと、どうにも変態的な色気を入れてくるなあ。ノーパン。

「シグルイ」。毎回言っててアレですが、本当に凄い。絶対に決した、と思われた勝負がぐるんぐるんと何回でも、しかも途轍もない方法でひっくり返る様が凄まじい。しかし、そうでありながら「簾牙」っていつの間に編み出したんだ! とかそういうツッコミを入れられる辺りが堪らなく愛おしい作品です。
次辺りでこの試合は決着が付くかしら。

「ジャイアントロボ」。相変わらず無駄に迫力とハッタリに満ちていて全く素晴らしい。幻惑のセルバンテスの術を破ったのは国際警察連合にも、BF団にも属さない村雨一家。そしてセルバンテスの死。それにしても平行世界を渉る能力を持っていたというバンテスおじさんに驚愕。

いやあ、REDは本当に毎月毎月濃くて素晴らしいなあ。
posted by 凡鳥 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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